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半期報告書 IR情報 | 有価証券報告書関連 | クリナップ

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(1)

【表紙】

【提出書類】 半期報告書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成14年12月13日

【中間会計期間】 第50期中(自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

【会社名】 クリナップ株式会社

【英訳名】 Cl eanup Cor por at i on

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 井上 強一

【本店の所在の場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 専務取締役 小川 健

【最寄りの連絡場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 専務取締役 小川 健

【縦覧に供する場所】 クリナップ株式会社生産本部

(福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地) クリナップ株式会社名古屋支店

(愛知県名古屋市東区代官町34番29号) クリナップ株式会社関西支社

(大阪府大阪市西区靭本町1丁目11番7号) 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(2)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(注)1.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 3.第50期中より、1株当たり純資産額、1株当たり中間(当期)純利益金額および潜在株式調整後1株当たり

中間(当期)純利益金額の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準 第2号)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を 適用しております。

上記算定上の基礎および影響額については「第5経理の状況、1中間連結財務諸表等、注記事項」の(1株 当たり情報)に記載のとおりであります。

回次 第48期中 第49期中 第50期中 第48期 第49期

会計期間

自平成12年 4月1日

至平成12年 9月30日

自平成13年 4月1日 至平成13年 9月30日

自平成14年 4月1日 至平成14年 9月30日

自平成12年 4月1日 至平成13年 3月31日

自平成13年 4月1日 至平成14年 3月31日

( 1)連結経営指標等

売上高(百万円) 45, 702 50, 660 53, 136 98, 550 101, 070 経常利益(百万円) 2, 309 3, 250 4, 447 5, 429 5, 737 中間(当期)純利益(百万円) 592 1, 516 2, 165 1, 708 2, 074 純資産額(百万円) 48, 719 50, 358 52, 473 49, 402 50, 682 総資産額(百万円) 75, 705 78, 182 78, 636 77, 075 76, 909

1株当たり純資産額(円) 995. 47 1, 028. 93 1, 072. 33 1, 009. 41 1, 035. 62 1株当たり中間(当期)純利益

金額(円)

12. 10 30. 99 44. 25 34. 91 42. 39

潜在株式調整後1株当たり中間

(当期)純利益金額(円)

− − − − −

自己資本比率(%) 64. 4 64. 4 66. 7 64. 1 65. 9 営業活動によるキャッシュ・フ

ロー(百万円)

26 3, 655 3, 863 663 8, 895 投資活動によるキャッシュ・フ

ロー(百万円)

954 △1, 038 954 △1, 734 △2, 862 財務活動によるキャッシュ・フ

ロー(百万円)

760 161 △1, 055 △1, 781 △2, 303

現金及び現金同等物の中間期末

(期末)残高(百万円)

12, 159 13, 442 16, 581 10, 986 14, 722

従業員数(人) 2, 955 3, 012 2, 999 2, 977 2, 969

(3)

(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 3.第49期より自己株式を資本に対する控除項目としており、また、1株当たり純資産額、1株当たり中間(当

期)純利益金額の各数値は、発行済株式総数から自己株式数を控除して計算しております。

3.第50期中より、1株当たり純資産額、1株当たり中間(当期)純利益金額および潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益金額の算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準 第2号)および「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を 適用しております。

上記算定上の基礎および影響額については「第5経理の状況、2中間財務諸表等、注記事項」の(1株当た り情報)に記載のとおりであります。

回次 第48期中 第49期中 第50期中 第48期 第49期

会計期間

自平成12年 4月1日 至平成12年 9月30日

自平成13年 4月1日 至平成13年 9月30日

自平成14年 4月1日 至平成14年 9月30日

自平成12年 4月1日 至平成13年 3月31日

自平成13年 4月1日 至平成14年 3月31日

( 2)提出会社の経営指標等

売上高(百万円) 44, 944 49, 847 52, 317 96, 838 99, 494 経常利益(百万円) 2, 228 3, 207 4, 190 5, 059 5, 330 中間(当期)純利益(百万円) 681 1, 548 2, 009 1, 616 1, 901 資本金(百万円) 13, 267 13, 267 13, 267 13, 267 13, 267 発行済株式総数(株) 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374 48, 942, 374 純資産額(百万円) 48, 860 50, 359 52, 033 49, 372 50, 402 総資産額(百万円) 75, 320 77, 681 77, 559 76, 408 76, 027

1株当たり純資産額(円) 998. 32 1, 028. 96 1, 063. 34 1, 008. 79 1, 029. 89 1株当たり中間(当期)純利益

金額(円)

13. 92 31. 64 41. 07 33. 03 38. 85

潜在株式調整後1株当たり中間

(当期)純利益金額(円)

− − − − − 1株当たり中間(年間)配当額

(円)

5. 00 8. 00 8. 00 13. 00 16. 00

自己資本比率(%) 64. 9 64. 8 67. 1 64. 6 66. 3 従業員数

[外、平均臨時雇用人員]( 人)

2, 282

2, 285

2, 291 [ 230]

2, 250

2, 269

(4)

2【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社をいう。)が営む事業の内容について、 重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

(5)

3【関係会社の状況】

当中間連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

なお、平成14年4月1日付で、㈱シスは、クリナップテクノサービス西日本㈱に、クリナップサービス㈱はクリナ ップテクノサービス㈱に商号変更しております。

(6)

4【従業員の状況】

( 1)連結会社の状況

(注)1.従業員数は就業人員数であります。

2.事業部門を兼務する従業員がほとんどのため、従業員数を部門別に表示しておりません。

( 2)提出会社の状況

(注)従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間会計期間の平均人員を外数で記載しておりま す。

なお、臨時従業員には、パートタイマーおよび嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。

( 3)労働組合の状況

当社グループには、クリナップ労働組合が組織されており、所属上部団体はありません。平成14年9月30日現在 の組合員数は、787名で労使関係は安定しており、特記すべき事項はありません。

平成14年9月30日現在

事業部門等の名称 従業員数(人)

厨房、浴槽・洗面関連等(営業) 1, 442 厨房、浴槽・洗面関連等(生産) 1, 180

管理・その他 377

合計 2, 999

平成14年9月30日現在

従業員数(人) 2, 291 [ 230]

(7)

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】

( 1)業績

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、一時、輸出の回復、企業の在庫調整の一巡や鉱工業生産の持ち直しか ら、景気は下げ止まりの動きが見られたものの、米国の株価下落の影響から、我が国の株式市場もバブル後の最安値 を更新し、さらに雇用・所得環境も引き続き厳しい状況で推移し、景気は再び先行き予断を許さない状況となりまし た。

住宅設備機器業界におきましても、新設住宅着工戸数が前年をやや下回る水準となり、回復感にはほど遠い厳しい 状況で推移いたしました。

このような状況の下で、当社グループ(当社および連結子会社をいう。以下同じ。)はリフォーム需要の獲得を目 標に、平成13年9月にマイナーチェンジした主力のフロアコンテナ・システムキッチン「クリンレディ」および平 成14年2月にフルモデルチェンジしたシステムバスルーム「ラクシーユ」の販売に注力し、それぞれ大幅に売上を 伸ばすことができました。さらに平成14年5月には、「クリンレディ」の最上位機種として業界初のブルモーショ ン機構のスライド収納を装備した「クリンレディEX」を発売いたしました。

また、新築ユーザーに加え、リフォームユーザーの顧客満足度向上のために、子会社による施工・メンテナンスサ ービスの強化に取り組み、平成14年4月1日にクリナップテクノサービス株式会社(本社・東京、東日本担当)と クリナップテクノサービス西日本株式会社(本社・大阪、西日本担当)の2社を設立し、施工・サービスの迅速化、 効率化を進めました。

生産面におきましては、湯本工場(福島県いわき市)に、ステンレスシンク製造の高精度化、高効率化のために新 プレス棟を増設し、平成14年6月より稼働を開始いたしました。

また、当社グループでは物流における異業種共同配送について、平成12年より、研究・試行を行ってまいりまし た。その結果、平成14年6月より、インターネットを介して荷主、配送業者、ドライバーが一元管理された配送情 報を利用できる情報システムとして「SLIM(スリム)」を稼働させ、異業種共同配送を開始いたしました。 当中間連結会計期間の売上を部門別に見ますと、厨房部門では、最高級のステンキャビシステムキッチン「S. S.」が前年実績をやや下回ったものの、フロアコンテナ・システムキッチン「クリンレディ」がリフォーム需要の 獲得と住宅メーカーの採用増加により、販売数量が前年同期比34%増加し、収益に大きく寄与いたしました。一 方、セクショナルキッチンおよび業務用厨房機器につきましては、いずれも前年実績を下回りました。これにより厨 房部門の売上高は、前年同期比3.7%増の407億2千7百万円となりました。

浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「ラクシーユ」のフルモデルチェンジが奏功し、販売数量が前年同期比 25%増となったほか、普及クラスのシステムバスルーム「Lシリーズ」の販売数量も、同46%増となりました。 洗面化粧台につきましては、前年実績を下回りました。これにより浴槽・洗面部門の売上高は、前年同期比10. 9%増の113億3千7百万円となりました。

この結果、当中間連結会計期間の売上高は厳しい業界環境の中で、前年同期比4.9%増の531億3千6百万円 となりました。利益面では、フロアコンテナ・システムキッチン「クリンレディ」、システムバスルーム「ラクシー ユ」などの高付加価値商品の増加が寄与し、営業利益は前年同期比41.0%増の45億1千8百万円、経常利益は 同36.8%増の44億4千7百万円となりました。また、中間純利益につきましては同42.8%増の21億6千 5百万円となりました。

(注) 記載金額には、消費税等は含まれておりません。

(8)

( 2)キャッシュ・フロー

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前中間純利益が38億 2千7百万円(前年同期比39.7%増)と増益で、営業活動によるキャッシュ・フローが増加したことにより、有 形固定資産、無形固定資産(主にソフトウェア)の取得、長期借入金の約定返済による支出がありましたが、前中間 連結会計期間末に比べ、31億3千8百万円、前連結会計年度末より18億5千8百万円(同12.6%増)増加 し、当中間連結会計期間末には165億8千1百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は、38億6千3百万円(同5.7%増)となりまし た。これは、税金等調整前中間純利益が38億2千7百万円と前中間連結会計期間末に比べ10億8千7百万円増加 したものの、売上債権の増加、仕入債務の増加があったこと等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、9億5千4百万円(同8.1%減)となりました。 これは、生産設備の増設および改修に伴う支出が5億2千6百万円、営業拠点整備に伴う支出が1億6千9百万円、 情報基盤整備に伴う支出が1億8千3百万円あったこと等によるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、10億5千5百万円(前年同期1億6千1百万円) となりました。これは、長期借入金の約定返済5億6千万円、配当金の支払い3億9千万円等によるものです。

(9)

2【生産、受注及び販売の状況】

( 1)生産実績

当中間連結会計期間の生産実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(注)1.金額は平均販売価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2)商品仕入実績

当中間連結会計期間の商品仕入実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(注)1.金額は仕入価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 3)受注状況

当社グループの受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を省略しております。

( 4)販売実績

当中間連結会計期間の販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。

(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2.販売実績が総販売実績の100分の10以上を占める相手先はありません。

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 25, 326, 675 +1. 0

浴槽・洗面部門 9, 842, 346 +13. 9

その他 469, 029 △12. 1

合計 35, 638, 051 +4. 0

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 10, 714, 414 +1. 1

浴槽・洗面部門 1, 259, 011 +7. 1

その他 224, 566 +9. 8

合計 12, 197, 992 +1. 8

事業部門の名称 金額(千円) 前年同期比(%)

厨房部門 40, 727, 520 +3. 7

浴槽・洗面部門 11, 337, 030 +10. 9

その他 1, 072, 048 △ 6. 3

合計 53, 136, 599 +4. 9

(10)

3【対処すべき課題】

当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。

(11)

4【経営上の重要な契約等】

該当事項はありません。

(12)

5【研究開発活動】

当社グループの研究開発活動は、当社の研究開発部門にその主体をおき、社内におきましては営業部門および生産 部門と密接に連携し、市場情報や必要な技術情報を蓄積するとともに、社外企業や大学とも積極的な交流・提携を進 めてまいりました。

当中間連結会計期間の研究開発活動につきましては、市場の変化や顧客の要求に迅速に対応すべく、商品開発の期 間短縮化を進めるとともに、開発設計工程にVEを取り入れ、収益性の向上や商品力・競争力を高める活動を展開い たしました。また、顧客の商品選択の視点や多様化した要求に対し、収納性の向上、使いやすさ、斬新な空間提案を 行い環境保全にも配慮した商品の導入をいたしました。

主力の厨房部門では、ステンキャビシステムキッチン「S.S.」の平成14年10月のマイナーチェンジで、ス ライド収納の開閉時における収納物への衝撃に配慮したクッション機能(ブルモーション機構)を備え、より使い勝 手・使い心地のいい商品といたしました。また、新ステンレス扉の「ルミナスシリーズ」は、環境にも十分配慮し、 当社独自の技術で特別な工具がなくても容易に解体、リサイクルが可能となりました。

浴槽・洗面部門におきましては、洗面化粧台の「フォルティア」を、より使いやすく、高級感のある商品にフルモ デルチェンジし、様々な使用目的にあわせたプランニングができる商品にいたしました。

その他部門の留守番ロッカーにおきましては、単に宅配物や荷物の受け渡しに用いるだけではない電子商取引対応 のWebロッカーを使い、商品の情報から発注・納品・決済の一連の生活支援サービスを行う店舗「Leステーショ ン」を東京都江東区に他社と協同で開設し、24時間サービスをスタートいたしました。さらに高機能を備えたWe bロッカーを開発中で、東武鉄道が駅の有効活用と沿線活性化対策として開設する生活支援サービスの店舗に納入が 予定されております。

以上のように、専業メーカーとして、主力商品を支える技術開発はもちろんのこと、住宅品質確保促進法・高齢社 会・環境保護・リサイクル等を捉えた広範な研究開発活動を展開しております。

なお、当中間会計期間における研究開発活動に費やした支出の総額は、5億8千万円であります。

(注)1.記載金額には、消費税等は含まれておりません。

2.事業部門を明確に区分できる支出の割合が低いため、事業部門別の支出金額は記載しておりません。

(13)

第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

(14)

2【設備の新設、除却等の計画】

当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中でした重要な設備の新設、除却等について重要な変更は ありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。

(15)

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

( 1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

②【発行済株式】

種類 会社が発行する株式の総数(株)

普通株式 130, 000, 000

計 130, 000, 000

種類 中間会計期間末現在発行

数(株)

(平成14年9月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成14年12月13日) 上場証券取引所名又は

登録証券業協会名

内容

普通株式 48, 942, 374 48, 942, 374

東京証券取引所

(市場第一部)

− 計 48, 942, 374 48, 942, 374 − −

(16)

( 2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

(17)

( 3)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増 減額

(千円)

資本準備金残 高(千円) 平成14年4月1日∼

平成14年9月30日

− 48, 942, 374 − 13, 267, 343 − 12, 351, 535

(18)

( 4)【大株主の状況】

(注) UFJ信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は689千株であります。

平成14年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数

(千株) 発行済株式総数に 対する所有株式数

の割合(%) 株式会社井上 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 12, 100 24. 72

株式会社タカヤス 東京都荒川区荒川1丁目50番18号 8, 574 17. 51 井上 登 東京都北区西ヶ原1丁目22番20号 3, 449 7. 04

クリナップ社員持株会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 3, 138 6. 41 クリナップ真栄会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1, 476 3. 01 UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目4番3号 1, 382 2. 82 日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社( 信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番11号 1, 149 2. 34 クリナップ共進会 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 1, 146 2. 34 株式会社UFJ銀行 愛知県名古屋市中区錦3丁目21番24号 757 1. 54 日本マスタートラスト

信託銀行株式会社( 信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号 720 1. 47

計 − 33, 894 69. 25

(19)

( 5)【議決権の状況】

①【発行済株式】

(注)「完全議決権株式(その他)」の「株式数」欄には、証券保管振替機構名義の株式が3, 000株含まれております。 なお、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数3個は名義書換失念株式のため、「議決権の数」欄に含まれ ておりません。

②【自己株式等】

平成14年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 8, 000 − − 完全議決権株式(その他) 普通株式 48, 536, 000 48, 533 −

単元未満株式 普通株式 398, 374 −

一単元( 1, 000株) 未満の

株式 発行済株式総数 48, 942, 374 −−−− −

総株主の議決権 − 48, 533 −

平成14年9月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%) クリナップ株式会社

東京都荒川区西日暮 里6丁目22番22号

8, 000 − 8, 000 0. 01

計 − 8, 000 − 8, 000 0. 01

(20)

2【株価の推移】

【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

月別 平成14年4月 5月 6月 7月 8月 9月

最高(円) 722 705 696 685 685 749 最低(円) 640 622 580 608 620 663

(21)

3【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までの役員の異動は、次の通りであります。 役職の異動

新役名 新職名 旧役名 旧職名 氏名 異動年月日

常務取締役

兼執行役員 生産本部長兼いわ き事業所長

常務取締役

生産本部長兼 いわき事業所長

高木 忠勝 平成14年7月1日

取締役

兼執行役員 いわき事業所副所 長兼生産部門・関 係会社人事総務部 門担当

取締役

人事総務部担当兼 いわき事業所副所 長

藁谷 道弘 平成14年7月1日

取締役

兼執行役員 東京支社長兼東京 支店長

取締役

東京支社長兼東京 支店長

丹保 守昭 平成14年7月1日

取締役

兼執行役員 開発本部長

取締役 開発本部長 高嶋 信 平成14年7月1日

(22)

第5【経理の状況】

1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

( 1)当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令 第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、前中間連結会計期間(自平成13年4月1日至平成13年9月30日)は、改正前の中間連結財務諸表規則に基 づき、当中間連結会計期間(自平成14年4月1日至平成14年9月30日)は、改正後の中間連結財務諸表規則に基づ いて作成しております。

( 2)当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38 号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、前中間会計期間(自平成13年4月1日至平成13年9月30日)は、改正前の中間財務諸表等規則に基づき、 当中間会計期間(自平成14年4月1日至平成14年9月30日)は、改正後の中間財務諸表等規則に基づいて作成して おります。

2.監査証明について

当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前中間連結会計期間(自平成13年4月1日至平成13年9月30 日)および当中間連結会計期間(自平成14年4月1日至平成14年9月30日)の中間連結財務諸表ならびに前中間会計 期間(自平成13年4月1日至平成13年9月30日)および当中間会計期間(自平成14年4月1日至平成14年9月30日) の中間財務諸表について、明和監査法人により中間監査を受けております。

(23)

1【中間連結財務諸表等】

( 1)【中間連結財務諸表】

①【中間連結貸借対照表】

前中間連結会計期間末

(平成13年9月30日)

当中間連結会計期間末

(平成14年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(資産の部)

Ⅰ.流動資産

1.現金及び預金 11, 857, 367 15, 195, 091 13, 336, 813

2.受取手形及び売掛金 ※ 3 30, 738, 750 28, 380, 568 28, 530, 468

3.有価証券 1, 585, 526 1, 386, 564 1, 386, 175

4.たな卸資産 5, 237, 177 4, 079, 353 4, 176, 905

5.その他 1, 579, 410 1, 878, 995 1, 606, 853

6.貸倒引当金 88, 894 99, 827 46, 904

流動資産合計 50, 909, 337 65. 1 50, 820, 746 64. 6 48, 990, 312 63. 7

Ⅱ.固定資産

1.有形固定資産 ※ 1, 2

( 1)建物及び構築物 8, 494, 384 8, 630, 899 8, 514, 715

( 2)機械装置及び運搬

3, 345, 771 3, 617, 315 3, 164, 310

( 3)土地 6, 628, 810 6, 597, 954 6, 613, 099

( 4)その他 1, 551, 943 20, 020, 908 25. 6 1, 445, 952 20, 292, 121 25. 8 2, 068, 542 20, 360, 668 26. 5

2.無形固定資産 1, 592, 154 2. 0 1, 744, 523 2. 2 1, 868, 490 2. 4

3.投資その他の資産

( 1)その他 6, 195, 736 6, 296, 987 6, 205, 457

( 2)貸倒引当金 536, 015 5, 659, 720 7. 3 △518, 067 5, 778, 919 7. 4 △515, 395 5, 690, 061 7. 4

固定資産合計 27, 272, 783 34. 9 27, 815, 565 35. 4 27, 919, 220 36. 3

資産合計 78, 182, 121 100. 0 78, 636, 311 100. 0 76, 909, 533 100. 0

(24)

前中間連結会計期間末

(平成13年9月30日)

当中間連結会計期間末

(平成14年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(負債の部)

Ⅰ.流動負債

1.買掛金 5, 234, 294 5, 982, 265 5, 443, 207

2.短期借入金 ※ 2 2, 910, 600 1, 545, 600 1, 721, 600

3.賞与引当金 1, 373, 777 1, 429, 100 1, 203, 470

4.その他 7, 010, 936 6, 567, 427 6, 919, 670

流動負債合計 16, 529, 607 21. 1 15, 524, 393 19. 7 15, 287, 949 19. 9

Ⅱ.固定負債

1.長期借入金 ※ 2 9, 003, 800 7, 958, 200 8, 443, 000

2.退職給付引当金 362, 140 730, 110 553, 324

3.役員退職慰労引当金 567, 500 604, 000 597, 400

4.その他 1, 311, 067 1, 295, 957 1, 296, 067

固定負債合計 11, 244, 508 14. 4 10, 588, 268 13. 5 10, 889, 791 14. 1

負債合計 27, 774, 115 35. 5 26, 112, 661 33. 2 26, 177, 740 34. 0

(25)

前中間連結会計期間末

(平成13年9月30日)

当中間連結会計期間末

(平成14年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結貸借対照表

(平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(少数株主持分)

少数株主持分 49, 748 0. 1 50, 179 0. 1 49, 161 0. 1

(資本の部)

Ⅰ.資本金 13, 267, 343 17. 0 − − 13, 267, 343 17. 2

Ⅱ.資本準備金 12, 351, 535 15. 8 − − 12, 351, 535 16. 1

Ⅲ.連結剰余金 24, 971, 994 31. 9 − − 25, 138, 368 32. 7

Ⅳ.その他有価証券評価差 額金

199, 654 △0. 3 − − 46, 245 △0. 1

Ⅴ.為替換算調整勘定 32, 777 △0. 0 − − 26, 143 △0. 0

Ⅵ.自己株式 183 0. 0 2, 226 0. 0

資本合計 50, 358, 256 64. 4 50, 682, 631 65. 9

Ⅰ.資本金 − − 13, 267, 343 16. 8 − −

Ⅱ.資本剰余金 − − 12, 351, 535 15. 7 − −

Ⅲ.利益剰余金 − − 26, 892, 149 34. 2 − −

Ⅳ.その他有価証券評価差 額金

− − 9, 843 △0. 0 − −

Ⅴ.為替換算調整勘定 − − 22, 095 △0. 0 − −

Ⅵ.自己株式 5, 620 0. 0

資本合計 52, 473, 469 66. 7

負債、少数株主持分 及び資本合計

78, 182, 121 100. 0 78, 636, 311 100. 0 76, 909, 533 100. 0

(26)

②【中間連結損益計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書 ( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

Ⅰ.売上高 50, 660, 694 100. 0 53, 136, 599 100. 0 101, 070, 488 100. 0

Ⅱ.売上原価 32, 241, 968 63. 7 32, 855, 458 61. 8 64, 952, 031 64. 3

売上総利益 18, 418, 725 36. 3 20, 281, 140 38. 2 36, 118, 457 35. 7

Ⅲ.販売費及び一般管理費 ※ 1 15, 213, 165 30. 0 15, 762, 184 29. 7 30, 478, 545 30. 1

営業利益 3, 205, 560 6. 3 4, 518, 956 8. 5 5, 639, 911 5. 6

Ⅳ.営業外収益

1.受取利息 6, 424 1, 925 9, 902

2.受取配当金 19, 184 13, 817 22, 770

3.有価証券売却益 103 103

4.仕入割引 254, 871 161, 885 501, 274

5.受取賃貸料 43, 868 36, 985 84, 027

6.その他 70, 832 395, 284 0. 8 81, 836 296, 450 0. 6 148, 800 766, 879 0. 8

Ⅴ.営業外費用

1.支払利息 92, 904 67, 268 158, 357

2.売上割引 240, 333 272, 197 477, 867

3.その他 16, 736 349, 974 0. 7 28, 030 367, 496 0. 7 33, 366 669, 591 0. 7

経常利益 3, 250, 870 6. 4 4, 447, 910 8. 4 5, 737, 198 5. 7

(27)

前中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度の 要約連結損益計算書 ( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

Ⅵ.特別利益

1.貸倒引当金戻入額 9, 575

2.固定資産売却益 ※ 2 30 109 62, 069

3.投資有価証券売却益 4, 293 4, 323 0. 0 109 0. 0 4, 293 75, 939 0. 1

Ⅶ.特別損失 1.退職給付会計導入に

伴う会計基準変更時 差異償却費

225, 184 225, 184 450, 368

2.固定資産売却除却損 ※ 3 143, 296 89, 390 257, 261

3.投資有価証券評価損 62, 472 553, 425

4.たな卸資産処分損 63, 770 10, 055 119, 343

5.従業員特別退職金 202, 963 473, 713

6.役員退職慰労金 4, 290

7.貸倒引当金繰入額 8, 300 23, 055

8.ゴルフ会員権評価損 2, 000 3, 000 2, 100

9.その他 72, 263 514, 815 1. 0 − 620, 411 1. 2 5, 632 1, 861, 845 1. 9 税金等調整前中間

(当期)純利益

2, 740, 378 5. 4 3, 827, 607 7. 2 3, 951, 292 3. 9 法人税、住民税及び

事業税

1, 498, 658 2, 042, 090 2, 367, 575

法人税等調整額 274, 436 1, 224, 222 2. 4 △380, 796 1, 661, 294 3. 1 △489, 762 1, 877, 812 1. 8 少数株主利益又は少

数株主損失(△

374 0. 0 1, 018 0. 0 961 0. 0

中間(当期)純利益 1, 516, 530 3. 0 2, 165, 295 4. 1 2, 074, 441 2. 1

(28)

③【中間連結剰余金計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度の連結剰 余金計算書

( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅰ.連結剰余金期首残高 23, 866, 999 − 23, 866, 999

Ⅱ.連結剰余金減少高

1.配当金 391, 535 − 783, 072

2.役員賞与 20, 000 411, 535 − − 20, 000 803, 072

Ⅲ.中間(当期)純利益 1, 516, 530 − 2, 074, 441

Ⅳ.連結剰余金中間期末

(期末)残高

24, 971, 994 − 25, 138, 368

(資本剰余金の部)

Ⅰ.資本剰余金期首残高

資本準備金期首残高 − − 12, 351, 535 12, 351, 535 − −

Ⅱ.資本剰余金中間期末

(期末)残高

− 12, 351, 535 −

(利益剰余金の部)

Ⅰ.利益剰余金期首残高

連結剰余金期首残高 − − 25, 138, 368 25, 138, 368 − −

Ⅱ.利益剰余金増加高

1.中間(当期)純利益 − − 2, 165, 295 2, 165, 295 − −

Ⅲ.利益剰余金減少高

1.配当金 − 391, 513 −

2.役員賞与 − − 20, 000 411, 513 − −

Ⅳ.利益剰余金中間期末

(期末)残高

− 26, 892, 149 −

(29)

④【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

前中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅰ.営業活動によるキャッ シュ・フロー

税金等調整前中間

(当期)純利益

2, 740, 378 3, 827, 607 3, 951, 292 減価償却費 1, 221, 754 1, 344, 685 2, 591, 336 貸倒引当金の増減額

(減少:△)

△29, 938 55, 595 △ 92, 548 賞与引当金の増減額

(減少:△)

399, 455 225, 629 229, 148 退職給付引当金の増

減額(減少:△)

163, 065 176, 785 354, 249 役員退職慰労引当金

の増減額(減少:

△)

29, 900 6, 600 59, 800

受取利息及び受取配 当金

△25, 609 △15, 743 △ 32, 673 支払利息 92, 904 67, 268 158, 357 有形固定資産売却除

却損

143, 296 89, 390 257, 261

有価証券売却益 △103 − △103

投資有価証券売却益 △ 4, 293 − △ 4, 293 ゴルフ会員権評価損 2, 000 3, 000 2, 100 売上債権の増減額

(増加:△)

2, 087, 473 △320, 526 3, 995, 571 たな卸資産の増減額

(増加:△)

△281, 133 △ 9, 580 656, 353 長期前払費用の増減

額(増加:△)

△198, 526 △124, 939 △519, 424 役員退職年金積立金

の増減額(増加:

△)

△20, 701 △23, 835 △ 41, 690

仕入債務の増減額

(減少:△)

△899, 634 539, 057 △690, 720 その他 210, 646 △ 515, 626 1, 017, 145

小計 5, 630, 933 5, 325, 371 11, 891, 162

(30)

前中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 利息及び配当金の受

取額

26, 782 15, 922 33, 738

利息の支払額 △172, 536 △70, 149 △255, 591 法人税等の支払額 △ 1, 829, 368 △1, 407, 271 △ 2, 773, 891 営業活動によるキャッ

シュ・フロー

3, 655, 811 3, 863, 872 8, 895, 418

Ⅱ.投資活動によるキャッ

シュ・フロー 有形固定資産の取得 による支出

△968, 716 △874, 456 △ 2, 243, 199 無形固定資産の取得

による支出

△107, 773 △186, 262 △655, 685 投資有価証券の取得

による支出

△3, 509 △ 8, 810 △ 20, 228 投資有価証券の売却

による収入

16, 379 − 16, 379

その他 25, 317 115, 368 40, 609

投資活動によるキャッ

シュ・フロー

△ 1, 038, 302 △954, 160 △ 2, 862, 125

Ⅲ.財務活動によるキャッ シュ・フロー

短期借入金の純増減 額(減少:△)

800, 000 △100, 000 △300, 000 長期借入れによる収

6, 300, 000 − 6, 300, 000 長期借入金の返済に

よる支出

△365, 800 △560, 800 △ 1, 015, 600 社債の償還による支

△6, 500, 000 − △ 6, 500, 000 配当金の支払額 △391, 535 △390, 899 △782, 014

少数株主への配当金 の支払額

△4, 200 − △ 4, 200

その他 154 △ 3, 394 △ 1, 887

財務活動によるキャッ

シュ・フロー

△161, 380 △ 1, 055, 093 △ 2, 303, 702

(31)

前中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度の要約連 結キャッシュ・フロー計 算書

( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅳ.現金及び現金同等物に 係る換算差額

436 4, 048 7, 070

Ⅴ.現金及び現金同等物の

増減額(減少:△)

2, 456, 564 1, 858, 666 3, 736, 660

Ⅵ.現金及び現金同等物の 期首残高

10, 986, 329 14, 722, 989 10, 986, 329

Ⅶ.現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高

13, 442, 894 16, 581, 656 14, 722, 989

(32)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 前中間連結会計期間

( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日) 1.連結の範囲に関する事項

( 1)連結子会社の数 14社 連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、下仁井 田クリナップ工業㈱、九州クリナッ プ工業㈱、クリナップ岡山工業㈱、

㈱クリナップステンレス加工センタ ー、井上興産㈱、クリナップ運輸

㈱、首都圏運輸倉庫サービス㈲、ク リナップ岡山運輸㈱、クリナップ香 港リミテッド、㈱シス、クリナップ サービス㈱、クリナップテクノ㈱、 クリナップキャリアサービス㈱

1.連結の範囲に関する事項 ( 1)連結子会社の数 13社

連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、九州ク リナップ工業㈱、クリナップ岡山工 業㈱、㈱クリナップステンレス加工 センター、井上興産㈱、クリナップ 運輸㈱、首都圏運輸倉庫サービス

㈲、クリナップ岡山運輸㈱、クリナ ップ香港リミテッド、クリナップテ クノサービス西日本㈱、クリナップ テクノサービス㈱、クリナップテク ノ㈱、クリナップキャリアサービス

なお、平成14年4月1日付で、㈱シ スはクリナップテクノサービス西日 本㈱に、クリナップサービス㈱はク リナップテクノサービス㈱に商号変 更しております。

1.連結の範囲に関する事項 ( 1)連結子会社の数 14社

連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、下仁井 田クリナップ工業㈱、九州クリナッ プ工業㈱、クリナップ岡山工業㈱、

㈱クリナップステンレス加工センタ ー、井上興産㈱、クリナップ運輸

㈱、首都圏運輸倉庫サービス㈲、ク リナップ岡山運輸㈱、クリナップ香 港リミテッド、㈱シス、クリナップ サービス㈱、クリナップテクノ㈱、 クリナップキャリアサービス㈱ なお、下仁井田クリナップ工業㈱ は、平成14年3月29日付で当社に吸 収合併されております。

( 2)非連結子会社の名称等 ㈱マインド

( 2)非連結子会社の名称等 クリナップロジスティクス㈱ なお、平成14年9月6日付で、㈱マ インドはクリナップロジスティクス

㈱に商号変更しております。

( 2)非連結子会社の名称等 ㈱マインド

(連結の範囲から除いた理由) 非連結子会社は、小規模会社であ り、総資産、売上高、中間純損益お よび剰余金のうち持分に見合う額 は、いずれも中間連結財務諸表に重 要な影響を及ぼしていないため、連 結の範囲より除外しております。

(連結の範囲から除いた理由) 非連結子会社は、小規模会社であ り、総資産、売上高、中間純損益お よび利益剰余金等のうち持分に見合 う額は、いずれも中間連結財務諸表 に重要な影響を及ぼしていないた め、連結の範囲より除外しておりま す。

(連結の範囲から除いた理由) 非連結子会社は、小規模会社であ り、総資産、売上高、当期純損益お よび剰余金のうち持分に見合う額 は、いずれも連結財務諸表に重要な 影響を及ぼしていないため、連結の 範囲より除外しております。

2.持分法の適用に関する事項

( 1)持分法を適用しない非連結子会社の 名称

㈱マインド

2.持分法の適用に関する事項

( 1)持分法を適用しない非連結子会社の 名称

クリナップロジスティクス㈱ なお、平成14年9月6日付で㈱マイ ンドはクリナップロジスティクス㈱ に商号変更しております。

2.持分法の適用に関する事項

( 1)持分法を適用しない非連結子会社の 名称

㈱マインド

( 2)持分法を適用しない理由

持分法を適用しない非連結子会社 については、中間純損益および剰余 金は中間連結純損益および連結剰余 金に及ぼす影響が軽微であり、中間 連結財務諸表に重要な影響を及ぼし ていないため持分法を適用しており ません。

( 2)持分法を適用しない理由 持分法を適用しない非連結子会社 については、中間純損益および利益 剰余金等は中間連結純損益および連 結利益剰余金等に及ぼす影響が軽微 であり、中間連結財務諸表に重要な 影響を及ぼしていないため持分法を 適用しておりません。

( 2)持分法を適用しない理由

持分法を適用しない非連結子会社 については、当期純損益および剰余 金は連結純損益および連結剰余金に 及ぼす影響が軽微であり、連結財務 諸表に重要な影響を及ぼしていない ため持分法を適用しておりません。

(33)

前中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日) 3.連結子会社の中間決算日等に関する事

連結子会社の中間決算日は、クリナ ップ香港リミテッドを除き中間連結決 算日と同一であります。クリナップ香 港リミテッドの中間決算日は6月30日 であります。中間連結財務諸表の作成 にあたっては、同日現在の財務諸表を 使用し、中間連結決算日との間に生じ た重要な取引はありません。

3.連結子会社の中間決算日等に関する事

同左

3.連結子会社の決算日等に関する事項 連結子会社の決算日は、クリナップ 香港リミテッドを除き連結決算日と同 一であります。クリナップ香港リミテ ッドの決算日は12月31日であります。 連結財務諸表の作成にあたっては、同 日現在の財務諸表を使用し、連結決算 日との間に生じた重要な取引はありま せん。

4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する事項 4.会計処理基準に関する事項 ( 1)重要な資産の評価基準および評価方

イ.有価証券 その他有価証券 時価のあるもの

中間決算日の市場価格等に基づく 時価法によっております。(評価差 額は全部資本直入法により処理し、 売却原価は移動平均法により算定し ております。)

( 1)重要な資産の評価基準および評価方

イ.有価証券 その他有価証券 時価のあるもの

同左

( 1)重要な資産の評価基準および評価方

イ.有価証券 その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく 時価法によっております。(評価差 額は全部資本直入法により処理し、 売却原価は移動平均法により算定し ております。)

時価のないもの

移動平均法による原価法によって おります。

時価のないもの 同左

時価のないもの 同左

ロ.たな卸資産

商品・製品・原材料・仕掛品につい ては総平均法による原価法によってお ります。

貯蔵品については、最終仕入原価法 による原価法によっております。クリ ナップ運輸㈱は、移動平均法による原 価法によっております。

ロ.たな卸資産 同左

ロ.たな卸資産 同左

(34)

前中間連結会計期間 ( 自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日)

当中間連結会計期間 ( 自 平成14年4月1日 至 平成14年9月30日)

前連結会計年度 ( 自 平成13年4月1日 至 平成14年3月31日)

(2)重要な減価償却資産の減価償却の 方法

( 2)重要な減価償却資産の減価償却の方

( 2)重要な減価償却資産の減価償却の方

イ.有形固定資産

当社および国内連結子会社は定率 法(ただし、建物(附属設備を除 く)については定額法)により償却 を行っております。

クリナップ香港リミテッドは見積 耐用年数による定率法によっており ます。

なお、主な耐用年数は以下の通りで あります。

建物及び構築物 10年∼50年 機械装置及び運搬具

5年∼13年

イ.有形固定資産 同左

イ.有形固定資産 同左

ロ.無形固定資産

定額法により償却を行っておりま す。

なお、自社利用のソフトウェアに ついては、社内における利用可能期 間(5年)に基づく定額法を採用し ております。

ロ.無形固定資産 同左

ロ.無形固定資産 同左

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に 備えるため、一般債権については貸 倒実績率により、貸倒懸念債権等特 定の債権については個別に回収可能 性を検討し、回収不能見込額を計上 しております。

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

同左

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

同左

ロ.賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるた め、支給見込額のうち当中間連結会 計期間に対応する見込額を計上して おります。

ロ.賞与引当金 同左

ロ.賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるた め、支給見込額のうち当連結会計年 度に対応する見込額を計上しており ます。

参照

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